どんな人が、何をきっかけに始めたのか

ヴァネッサ・ビソルカさんは、10代の子供が2人いるごく普通の主婦。彼女はファッションが大好きで、掘り出し物を見つけるのが得意な、生涯を通じてのバーゲンハンターでした。2015年、彼女はクローゼットを整理し、新しい服を買うためのお小遣いを稼ごうと考え、eコマースアプリ「Poshmark」をダウンロード。自分のクローゼットにあった服を数点出品したところ、なんとその日のうちに最初の1点が売れたのです。最初は趣味の延長線上にあるお小遣い稼ぎでした。しかし、その数ヶ月後、予期せぬ高額な医療費の請求が彼女の元に届きます。この出来事が、彼女の人生の転機となりました。絶望的な気持ちになった彼女は、この趣味を本格的な収入源に変えることを決意。当時43歳だった夫のクリスさんの助けを借りて事業許可を申請し、本格的にビジネスとしての一歩を踏み出しました。

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クローゼットの不用品が年収1,000万円に!ごく普通の主婦がアプリ1つで始めたアパレル転売ビジネス